掃き溜めに鶴

紆余曲折を経て絵柄を確立。それ以前の絵は…笑ってやってくだせえ 絵 https://raiot.net/electricsheep_n

サンリオタイムネット

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合成する奴を極限まで鍛えれば頭打ちになった星2スタスクも強化できる!もうすこしでコンボイに追いつくぞ!!

め〜〜〜っちゃ地道だけどがんばった!!

あと1体合成すればいいだけだ!

 

ガチャでなんかスタスクを強化できるような奴こないかな…

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は?

 

 

 

 

というわけで水の泡です。あとはダラダラやってても強くなるでしょう…だって星3だし

ところでもう一つのトランスゲーは放置気味です。だって動きのパターン少なくてつまんないし

 

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ウザい彼女みたい

 

ところで昨日紹介した偏向ゲーム遍歴に堂々とウンチマークのついたゲームがありましたね

 

サンリオタイムネット

当時はポケモンが大当たりしたのを受け類似ゲーが沢山出たのですがこれもそのうちの一つです。

 

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過去編と未来編で毛色が違いすぎる。

おそらくですが過去編はサンリオキャラが好きな女子向けで未来編がサンリオなんてものを忌諱する年頃の少年向けパッケージだと思われます。クソゲー度に大差なし。

というか終盤は行き来できるようになるので御三家の違いと最初にどのフィールドをプレイするかの差しかありません。

言わなくても分かると思いますが私は未来編一択でした

そういう乙メンな男子や偏った女児のために主人公の性別は過去未来どちらも男女選択ができるようになってます。

つまり過去編未来編の違いはそれぞれの購入層に向けてのただのパッケージや雰囲気の仕様変更みたいなものです。もちろん登場モンスターが地味〜〜に違うのであわよくば二つ買って欲しいといういやらしさはありますが

 

そう、だから過去編は先述した通り女児向けです。

可愛いキャラや恋に憧れる一方大人顔負けの冷静さも併せ持つ女児に対してサンリオタイムネットの過去編が用意した御三家のうちのひとつがこれ

 

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あ^〜

 

当時の学童誌ではピカチュウレベルのもちあげ方だったんですよ…このうんこ…

おそらく出資の関係上是が非でも売れてもらわないと困ると思ったのかそりゃ連日詐欺レベルの広告が打ってありました。

漫画の連載もされたのですがその漫画が版権の都合上サンリオキャラの一切いない死有りのシリアス展開で私の心をガッツリ掴んだのです。

買ってしまったよ。ホント。

 

説明 じめんに さりげなく おちていて
てきを ゆだんさせ おそいかかる。

 

陰湿だな

 

戦闘時の掛け声は「ぷりぷりぷり ぷーっ!」

まあまだ赤ん坊だから言葉が不明瞭なのは多少はね?

 

でこのうんこがポケモン御三家よろしく2回進化をいたします。

 

 

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うーん順当進化。

うんこの癖におまるを自在に操ってます

ちなみに私の記憶によると漫画では敬語キャラでした。このうんこ。

説明文は

からだが ウンチで できているため
こうせいのうマスクを かぶっている。

 

なんで体がうんちだと高性能マスクをかぶらないといけないのか。そもそも体がうんちってなんだよ(哲学)

飛沫が目にしみるとかですかね。

 

戦闘時の掛け声は「いくライダー!」

あ、ついでに言うと土属性なんですよ。

 

さらにこれが最終進化をします。

ポケモンならリザードンフシギバナカメックスです。

 

そう

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出世しました。専務です。

その名もウンチンセンム。

戦闘時の掛け声は

「フム いきますか!」

なんという落ち着き。老紳士の色気さえ感じます。おまるで暴走してたのは今は昔。

ですが落ち着くことは同時に勢いを失うことでもあります。

説明文は

あたまに ホンモノの ウンチを
のせて げんきに はしりまわっている

 

ただの危険人物じゃないか(憤怒)

走り回るからやんちゃな印象を受けるかもしれませんがさにあらず。

仕事で各地を走り回っているという意味です。

バトル?んな時間ねえよ!!

ちなみに公式が推す御三家がでるゲームではそいつらは鍛えず他の気に入ったキャラを集中して育てるというひねくれたプレイスタイルの私が使ってたモンスターは

 

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おしぶババアです。

前が見えねぇ。

 

その後わずか数年後に発売されたゼルダの伝説の画面が同じゲームボーイカラーでこの違い

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目が覚めたのはいうまでもありません。